香りは、好みがはっきり分かれるものです。「どれを選べばいいの?」「においが苦手かも」と感じる方も、心配はいりません。香りの選び方をまとめました。
まずは「好きかどうか」で選ぶ
香りは、効能よりも「心地よいと感じるか」が大切です。いくつか嗅ぎ比べて、「これ、好き」と感じたものを選んでください。
香りの系統と、イメージ
- 柑橘系:さわやかで、明るい気分に
- フローラル系:やわらかく、華やかな香り
- ハーブ・樹木系:落ち着いた、森のような香り
どの系統が合うかは、人によって違います。その日の気分で選んでも、かまいません。
香りが苦手な方へ
もともと香りが苦手な方、体調によって匂いに敏感な方は、事前にお知らせください。香りを少なめにしたり、ほとんど香らない形でお過ごしいただくことも考えます。
気になることがあるとき
施術中に、香りが強すぎる、気分がすぐれないと感じたときは、すぐにお声がけください。換気や、香りの調整をします。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
どんな香りがありますか?
季節やお好みに合わせて、ご用意があります。ご来店時に、嗅ぎ比べながらお選びいただけます。
香りを選べないときは?
迷ったときは、カウンセリングでお話を伺いながら、ご提案します。
