「いつも足先が冷たい」「夏でもひざかけが手放せない」。そんな冷えのお悩みは、多くの女性に共通するものです。ここでは、特別な道具がなくてもできる、暮らしの中の温め方をまとめました。
まずは「冷やさない」ことから
- 首、手首、足首を冷やさない
- 夏のエアコンの風に、直接当たらない
- ひざかけや靴下を、早めに取り入れる
お風呂は、ぬるめに、ゆっくり
シャワーだけですませず、湯ぶねにつかる日をつくると、からだが芯から温まりやすくなります。熱すぎるお湯は、かえって負担になることがあるため、心地よい温度でゆっくりどうぞ。
温かい飲み物を、ひと口ずつ
白湯や、ハーブティーなど、温かい飲み物を、一日の合間にゆっくり飲んでみてください。冷たい飲み物が続く日は、少し控えめに。
からだを動かす
座りっぱなしが続くときは、ときどき立ち上がって、足首や肩を回してみてください。短い散歩でも、からだはゆるみます。
ときどき、専門の時間をつくる
忙しい毎日の中では、自分で整えるのにも限りがあります。よもぎ蒸しや、アロマトリートメントなど、からだを温める時間を、ご褒美として取り入れる方も多くいらっしゃいます。
くわしくは、よもぎ蒸しとは?もご覧ください。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
冷えは、病気ですか?
冷えの感じ方には個人差があります。つらい症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
すぐに温まる方法はありますか?
首、手首、足首を温めると、からだが温まりやすく感じる方がいます。無理のない範囲でお試しください。
