仕事に家事に、毎日がんばっている方ほど、自分の疲れに気づきにくいものです。「気づいたら、ずっと肩に力が入っていた」。そんな日のための、ゆるめ方をまとめました。
まずは、呼吸から
息を吸うときより、吐くときを長くするつもりで、ゆっくり深呼吸をしてみてください。肩や、あごのあたりが、少しゆるむのを感じられるかもしれません。
肩と首を、そっとゆるめる
- 肩をゆっくり、後ろに大きく回す
- 首を、左右にゆっくり傾ける
- 手をにぎって、ぱっと開く
痛みを感じるまで伸ばす必要はありません。気持ちいい範囲で十分です。
休み方にも、コツがある
スマホを見ながら休むと、からだは休んでいても、頭は働きつづけます。少しの時間でも、画面から離れて、目を閉じる時間をつくってみてください。
自分では、ゆるみきらないときに
がんばってきた時間が長いほど、からだは自分では、なかなか緩みません。そんなときは、からだを預けて、力を抜く時間を取り入れるのもひとつです。
アロマトリートメントは、香りと手のぬくもりでゆるむ時間です。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
毎日どのくらいセルフケアをすればよいですか?
数分でも、続けやすい形で取り入れるのがおすすめです。無理をしないことが大切です。
休んでも疲れがとれないときは?
症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
