よもぎ蒸しで使う「よもぎ」は、日本でもなじみのある草です。春先に草もちに使われる、あの植物と同じ仲間です。香りや蒸気の特徴を、やさしくまとめました。
よもぎは、どんな植物?
よもぎは、キク科の多年草です。道ばたや野原にも生えていて、日本では古くから暮らしの中で親しまれてきました。
独特の青い香りがあり、草もちやお茶、お灸のもぐさなどに使われています。
よもぎ蒸しで使うよもぎ
よもぎ蒸しでは、乾燥させたよもぎなどを煮出し、立ちのぼる蒸気をからだに当てます。よもぎだけでなく、数種類の薬草をあわせて使うお店もあります。
香りの感じ方
よもぎの香りは、草のような、やさしくあたたかい香りです。好みが分かれることもありますので、においに敏感な方は、事前にお伝えください。
よもぎで気をつけたいこと
- キク科の植物でアレルギーが出たことがある方は、事前にお知らせください
- お肌に合わないと感じたときは、すぐにお声がけください
くわしくは、お控えいただきたい方の記事もご覧ください。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
よもぎの香りが苦手でも大丈夫ですか?
香りの強さは、蒸気の当たり方などで変わることがあります。事前にご相談ください。
よもぎは、日本のものですか?
よもぎは、日本にも自生する身近な植物です。使うよもぎの産地は、サロンによって異なります。
