寒くなると、足先や手が冷えて、からだがこわばりやすくなります。ここでは、冬にからだを温める時間をつくるヒントと、よもぎ蒸しの取り入れ方をまとめました。
冬は、自分を温める時間を先に決める
寒い季節は、何もしないとどんどん縮こまってしまいます。「今週は、ここで温まる」と、先に予定を入れておくと、気持ちにも余裕が生まれます。
暮らしの中でできること
- 首、手首、足首をあたためる
- お風呂は、ぬるめのお湯にゆっくり
- 温かい飲み物を、ひと口ずつ
くわしくは、冷えが気になる方へもご覧ください。
よもぎ蒸しで過ごす、冬の時間
蒸気に包まれる時間は、外の寒さから、ほっと離れられる時間です。ご来店からお帰りまで、およそ40分。ゆっくり温まって、またお出かけください。
お帰りのときに
からだが温まったあとは、急に冷えないよう、羽織りものをお持ちください。お水を飲んで、ゆっくり帰っていただけると安心です。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
冬のほうが、おすすめですか?
季節を問わず、からだを温めたいときにどうぞ。寒い時期は、温まる心地よさを感じやすい季節です。
冬は、予約が取りづらいですか?
混み合うことがあります。早めのご相談をおすすめします。
