一日をがんばったあとは、夜の時間の過ごし方で、気持ちがずいぶん変わります。難しいことはありません。できそうなものを、ひとつだけ取り入れてみてください。
お風呂は、ぬるめに
熱いお湯は、からだが緊張しやすいことがあります。ぬるめのお湯に、ゆっくりつかって、ぼんやりする時間をつくってみてください。
あかりを少し落とす
お風呂から上がったら、部屋のあかりを少し落とします。まぶしい光を避けるだけで、夜の空気が変わります。
画面から離れる時間
寝る前の30分だけ、スマホを手から離してみてください。そのかわりに、温かい飲み物をひと口ずつ、ゆっくり。
香りを味方に
お気に入りの香りを、枕もとやお部屋に。好きな香りは、気持ちを切り替えるスイッチになります。香りが苦手な方は、無理をしないでください。
ときどき、おまかせする夜
自分だけでは、ゆるみきらない日もあります。そんなときは、からだを預ける時間を取り入れるのもひとつです。
ご注意
からだの感じ方や状態には、個人差があります。持病のある方、通院中の方、体調に不安のある方は、事前に医師へご相談ください。この記事は、病気の診断や治療を目的としたものではありません。
よくあるご質問
眠れない日が続いています。
症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
入浴は、寝る何時間前がよいですか?
人によって合う時間は違います。ご自身が心地よいタイミングで取り入れてください。
